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体験記:「オーストラリア 大陸縦断の旅」 ー 夢・実現をめざして ー
「広報誌:投稿より」
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学生時代より暖め続けてきた、永年の夢 「 オーストラリア大陸一周」。
当時(1961年)、自動車部に所属し、免許とり取立ての頃、Y大学自動車部OBの方が、自動車部・部誌で「オーストラリア大陸一周」をした・・という報告書を読み、深い感銘を受けた。広大な大陸、手つかずの大自然、内陸部のアウトバック等強烈な印象を憶えている。
あれから40数年、今やっと、その夢の一部が実現できた。今回は、「同大陸縦断の旅」として、「山と海と世界遺産」をテーマに、9月21日から、約半月の駈け足の旅となった。{ CF : 大陸縦断コース }
日本の約22倍の面積を持つ、広大なオーストラリア大陸、その内陸中央部:世界最大の一枚岩:エアーズロックで、南半球の大自然を相手に満天の星の下、南十字星を見ながら、世界の友人とシャンパンを酌み交わす時、地球の鼓動さえ感じられました。将に、壮年が少年にかえった一瞬でした♪・・・・。
このエアーズロックは、オーストラリア先住民アボリジニから“ウルル”と呼ばれ、アボリジニの聖地として大切に守られてきた。外周10Km、高さ348m、急傾斜48度に、私も果敢に挑戦し、頂上に立った。下りは、さすが急傾斜48度、足にガクガクきて、チェーンを両手にしっかりと持ち、「えび」の様にバックしながら、生還を果たした。{ CF : エアーズロック }
世界遺産のグレート・バリアリーフでは、ヘリコプターに乗り、サンゴ礁の海岸線を空撮し、モーターボートでのパラセーリング、それにスキュー・バダイビング、スノーケリング等あらゆるマリーンスポーツに挑戦し、“まだ若いバイ”と自ら実感。
ケアンズでは、同じく世界遺産に登録された、熱帯雨林・キュランダで、水陸両用車や4WDで、山を駆け、川を渡り、急角度の傾斜を登るハード・ドライビングの連続で、スリル満点。バンジージャンプは、クルーから“ヤレヨ!と”勧められたが、遠慮させて頂いた。目の当たりにみると、さすが怖かった・・。{ CF : 未開拓の奥地 }
シドニーでは、17世紀当時の面影を残す、 シドニー「発祥の地」:ロックス、またシドニーの「今」を象徴する、ダーリングハーバー、オペラハウス等、今と往時を体験できた。ブルーマウンテンでの 6WD(6駆車)によるアドベンチャー・ドライブ、野性的なバーべキュー等々、感動の連続でした。
永い間 なぜ、夢を追い求め続けてこられたのか・・。その要因の一つに、当社の海外研修の体験を思い出します・・。
ペンシルバニア州立ピッツバーグ大学に短期留学。
会社より、素晴らしい、勉強の機会を頂きました。卒業後は、一カ月をかけてニューヨークからサンフランシスコ迄、バスで北米大陸横断を経験した。
私の人生に、大変大きなインパクトを与えてくれたイベントでした。このことが、自信から更なる確信へとつながり、「豪州大陸一周」の夢を一段と現実に、加速させてくれました。−夢を力にー
今回は、豪州大陸縦断であったが、2Th.ステージでは、永年の夢・実現を目指し4WDで「豪州大陸一周」への闘志を燃やす今日この頃です・・・。以上
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ー エアーズロック全景 : ヘリ上空より撮影 ー  |
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- 「Ayers・Rock 」(Uluru) Aviation-taken from a helicoputer 24.Sep.`03 -
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ー 大陸縦断コース ー
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ー ※ 地名をクリックするとページを表示することができます ー
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ー 未開拓の奥地・6WD HARMER − |
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ー急角度の傾斜を登るアドベンチャー・ドライブ ー
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