「大分別府 杵築の旅」

ー ”豊の国”、大分県別府・安心院 ー
                      
杵 築
− 杵築城 −
ー大友一族の木付四代頼直により1394年
木付城として築城 松平氏入城後、杵築城と称す
現在の城は,1970年(昭和45年)に復元されたー

ー 別府湾:国東半島を望む・・ −
ー杵築城からの眺めー

− 国東塔−
ー別府湾を望む高台に、国東塔は鎮座ー

− 酢屋の坂(北台武家屋敷)−
ーNHK朝の連続ドラマ「ピアノ」にでた坂ー

− 北台武家屋敷2 −
ー道の両側に塀が続いている・・ー

−「勘定場の坂」  −
ーゆるやかな斜頚と広い石段は,馬や籠の脚に合うように考慮されていたー

− 大原邸 正門 −
ー 「居宅考」に、代々御用屋敷として続いていたらしい・・
明治元年、大原家となり大原文蔵(200石)の屋敷跡 ー

− 大原邸 重厚な玄関構え −
ー優雅な池泉回遊式庭園を持ち 屋根は、入母屋造り:寄棟造草葺きー

− 大原邸 座敷 −
ー外は中庭:回遊式庭園も見えるー

− 屋敷内 脇棟 −
ー下働き、馬屋等脇棟には、”アワビ”の魔除けも飾ってある・・”ー

− 土 間1 −
ー現在でも定期的に火が炊かれている・・ー

− 土 間2 −
ー草葺きの屋根をいぶして、保存が続けられているー

− おもてなし♪ −
ー湯の里、別府に宿泊ー

別府 安心院
− 大分マリーンパレス水族館 「うみたまご」 前広場 −
ー別府湾を一望に見渡せる・・ー

ー H16年4月リニューアルオープンの水族館 「うみたまご」 −
ー「うみたまご」とは、人間はもともと海から生まれた
といわれている 無数の生命が生息し進化を繰り返しながら
生長している未知の領域「海」海からの贈りものがたっぷり
詰まった水族館「海から生まれた」、それが「うみたまご」です ー

−1〜2階ぶち抜きの 大型潮流式回遊水槽 −
ー海のハンタ−大型サメから小魚まで
一堂に見られる大型潮流式回遊水槽ー

− 安心院葡萄酒工房 −
ー夜でも常夜灯をつけて案内表示ー

− 県内随一のブドウ産地:安心院葡萄酒工房入口 −
ー林の奥に工房はある・・ー

− 敷地内を更に進む・・ −
ー工房が見えてくるー

− 森の中に葡萄酒工房がお出迎え −
ーテェイスティングやワイングッズ,みやげ品も ー

− しゃれた洋風レストラン −
ー緑に囲まれ,しばし時間が止まった感じ・・ー

− しやくなげの花も歓迎 −
ーピンクと新緑がまぶしい・・ー

− 安心院周辺のご案内 −
ー安心院は、「一村一品」運動でブドウの生産を推進した事でも有名・・ー

− 由布岳を望む・・ −
ー広々とした駐車場より由布岳が見える〜♪ー

ー 結び ー

「大分別府 杵築の旅」

悠久の歴史が息ずく”豊の国”、大分県国東半島の南に位置する杵築市は
人口2.3万人の「坂道の城下町」と言われている。ゆっくりと流れる>時間
の中で、いにしえの雰囲気にふれながら、武家屋敷、石畳,坂道等のある:
杵築と県内随一のブドウの産地:別府安心院、洋風の庭園を配した・・・
レンガ造りの門と林の風景は、我々を新緑のワイナリーへと誘ってくれる
この5月新緑の季節、別府 杵築の旅を満喫する機会を得た事に感謝です

ー 今回もご覧頂き,有難うございます〜♪
ー 旅はまだ続きます・・お楽しみに〜♪