「北陸金沢の旅」

金 沢
  参宮同業結成20周年を記念して1988年1月「参宮同業を語る会」を企画。
出席人員45人多数の地元諸先輩を招待し・参宮同業の歴史・地域社会
への貢献・現役同業親子3代の表彰・博多にわか実演等盛会裏に挙行。
過日、記念行事の一環として、我々同業メンバーは癒しを求め城下町、
加賀・金沢の粋「北陸金沢の旅」を満喫することができた・・・・・
ちょっとセピア色ですが、往時の金沢が偲ばれます・・・・・・・・

| 金沢 | | HOME |   

− 金沢城 −
ー加賀藩の居城 明治初期焼失し 石川門のみ残る・・ー

− 兼六園 −
ー加賀藩前田家の庭園 日本3名園の一つ
江戸時代の林泉回遊式庭園ー

− 霞が池1−
ー園の中央にある広大な池で
びわ湖を模し蓬莱島を浮かべる・・ー

− ことじ灯篭 −
ー兼六園のシンボル、二本の足で立っている姿が
琴柱に似ていることから、この名がついた・・ー

− 霞が池2 −
ー池の中央に不老長寿の蓬莱島:
亀甲の形から別名:亀甲島ともいわれるー

− 銘木:唐崎松(雪吊り)遠景−
ー兼六園の冬の風物詩ー

− 銘木:唐崎松(雪吊り)近景 ー
ー記念に・・ー

− 雪吊り作業 −
ー金沢の雪は、湿気が多く重いので
その重みから木々を守る為、雪吊りをしているー

− 兼六園内 −
ー広大な敷地を散策ー

− 武家屋敷跡土塀 −
ー加賀藩士が住んでいた武家屋敷跡・・ー

− 土 塀 −
ー細長い道が入りくんだ城下町ー

− 妙立寺(通称:忍者寺) −
ー建物のあちこちにカラクリがあり,井戸は石川門まで
繋がっていたとの謂れもあると・・ガイドさん説明ー

− 千里が浜1 −
ーなぎさは、全長8kmの海岸線ー

− 千里が浜2 −
ー「なき砂」といって、海岸の砂の密度が高く
歩くと”キュッ、キュッ”と泣く様な音がするー

− 千里が浜3 −
ーほんの少し、渚を走ってもらった・・ー

− 浮舞台:琴の音のお出迎え・・ −
ー和倉温泉「加賀屋」日本の温泉100選の5位(2003年)

−永平寺境内 −
ー1月の境内は、通常2〜3mの積雪、今回、雪は少なかったー

− 永平寺参拝廊下 −
ー厳寒の中に、磨きもかかり、背筋も伸びる・・ー

− 城下町加賀・金沢の華「つば甚」−
ーゆったりとしたおもてなし
250年の歴史が流れるつば甚の粋ー

− 九谷焼 −
ー色絵金彩 とっくり と 猪口ー
極上のお酒・その美味しさ と 九谷焼・その素晴らしさに、
全員セットで所望、未だに、記念の「宝」としている〜♪




ー 結び ー

「北陸金沢の旅」

「小京都」「古都」といわれる金沢、先の大戦の戦火を
免れた為、歴史的建造物の保存は、極めて良好・・・・
ゆったりとしたおもてなし、伝統ある郷土料理等々・・
金沢ならではの「伝統と粋」を満喫〜♪いい旅となった。

ー 今回もご覧頂き,有難うございます〜♪

ー 旅はまだ続きます。次回もお楽しみに〜♪

| 金沢 | |HOME |