「西九州の旅」

ー出島資料館   史跡「出島和蘭商館館跡」(ミニチュア)   2006.5.14ー

長 崎
  新緑美しい5月(14日〜15日)、日本で初めてのまち歩き博覧会
”長崎さるく博”に参加した。グラバー園、出島資料館、メガネ橋
長崎県立美術館、同歴史文化博物館、女神大橋等異国情緒
豊かな長崎の新名所を再発見する旅となった・・・。
◎コースは、

グラバー園〜出島資料館〜メガネ橋〜県立美術館〜同歴史文化博物館〜女神大橋
グラバー園
− 旧グラバー住宅 1−
ー文久13年(1863年)の建築で現存する日本最古の木造様式建築ー

− 旧グラバー住宅 2−
ー国指定重要文化財 ー

 
− 邸宅二階 −
ーグラバーゆかりの品々が展示されているー

− トーマス・グラバー像 −
ー1859年来日、スコットランド生まれの貿易商ー

− 樹齢300年の巨大ソテツ −
ー南山手の歴史を見守り続けて300年、国内最大のソテツー

 
− 同 園内の紫陽花−
ー時節柄、あじさいの花も彩りを添えているー

− 邸宅出入り口 ー
ー写真では、近くに見えるが歩くと結構な距離・・ー

− 旧三菱ドックハウス −
ー1896年建てられたこの洋館は、明治期建築の典型的なスタイルー

− 左・えんじ色の建物は歴史ある活水女子短大 −
-庭園より望む -

 
− 同 近景2  −
ー1879年活水女学校として創設、幾多の人々を輩出ー

−  長崎港を望む−
ー ー

− グラバー園より原爆落下中心地を望む −
ー現在その面影はない・・ー

 
− 三浦 環 像  −
ーオペラ「マダム・バタフライ」(蝶々夫人)を演じた日本人オペラ歌手:三浦環の記念像ー

− ジョコビ・プッチーニ像 −
ー明治初期の長崎を舞台にした演劇「蝶々夫人」の作曲を手がけた・・ー

 
− 長崎伝統芸能館 −
ー長崎くんちの奉納踊りに使用する蛇踊りの龍体、唐人船、かさ鉾等を展示しているー

− 唐人船展示 −
ー上記芸能館ー

− 蛇踊り展示 −
ー上記芸能館ー

− 長崎港 −
ー三菱重工長崎ドックー

− 大浦天主堂 1 −
- 現存する中では日本最古の木造ゴッチック様式-


− 大浦天主堂 2 −
ー同天主堂のステンドグラスは、フランスで作られたもの 別名「フランス寺」ー